テーマ:アート

「互解」。常識をさえ更新して行く、「私見」の集合体。

ここ連日、半年分の山岳装備リストとにらめっこしながら、 アレがないコレがないとやっている日々です。 先月25日の『SFFvol.15』、今月4日の 小沢健二東京公演第七夜鑑賞等、じっくりご報告出来ず、 入山を迎えてしまうかもしれません。ちなみに入山前日に録音も行います。 (20日穂高温泉郷着、21日上高地入り、 物資…
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"SONG FOR A FRIEND vol.15" 2012/03/25、出演者詳細。【追記有】

いつか僕の中にあるものを、 空にかえす時が来るだろう。 穂高亜希子 / いつか ------------------------------------------- 次回、CBR主宰イベント『SFFvol.15』の出演者詳細を、改めて記載致します。 既にDMや、フライヤーをご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが。…
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静かな夢が育んだ、寄る辺のない道標。『SFF vol.13』 まもなく開催。8/21 (Sun)

昨夜、南アルプスから帰って来ました。 一泊二日で、北岳(3,192m)~間ノ岳(3,189m)縦走。 3,000m登山を個人的に始めてから、早4年。今回は初めての5人パーティ。 みんなの命を預かってのルート行程計算は、ちとタイトでしたが無事に成功しました。 先月の単独登山(槍ヶ岳~大喰岳~中岳~南岳~…
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過ぎ来し岸に、歌人憩いて。『SFF vol.13 2011. Summer』、開催決定。

新たな詩人よ 雲から光から嵐から 透明なエネルギーを得て 人と地球によるべき形を暗示せよ 宮澤賢治 / 生徒諸君に寄せる --------------------------------------- さて。皆さん、どうもご無沙汰です。 ここ数日で急に暑くなりましたね。コートを着ていた次の日には、 もう半袖一…
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生きていることを見ているよ。『海は何処へ行った』後記、他。

生きていることを見ているよ だって君が死んだから ぼくは生きていることを見ているよ しらないうちにぼくは見ていた 茂みの向こうのそのまた向こう ぼくは生きているものを見ていたよ 埋立地の建設現場から 翼のない鶴たちが クレーンと呼ばれる機械のまんま 夕暮れ空を飛び立った 高いところ…
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ある流域における現況報告。New Year Live Information 2011【追記有】

砂に刻みこまれた記憶の中で また、僕らは出会うだろうか そして裸のまま 海から上がってくるだろうか 海の上では 何もかも燃えつきてしまう 人はただ流され 孤独の糸をひいているようにみえる    そうなのだ まだまだあるなどとは思ってはいけない まだ誰もいないのだし これからだって誰…
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『Petracovich / Crepusculo』-10/20 out from fennely-

人間は、憎悪し拒絶するものの為には苦しまない。 本当の苦しみは愛するものからやって来る。小林秀雄 / ランボー III ------------------------------------------------- 今回は、いくつかのお知らせです。 本日、完成品を頂きました。 『Petracovich / Cr…
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CBR BBS ver.2 開設 & Next Live October 23rd (Wed)

北アルプス穂高連峰 奥穂高岳~前穂高岳縦走 2010年08月21-22日 横尾谷より屏風岩 8月21日午前09時40分頃 標高約1700m 氷河圏谷涸沢(涸沢ヒュッテより) 8月21日午前11時40分 標高2309m 氷河圏谷涸沢 8月21…
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“来るべき音楽のために”『地域』 ~反照と交信の狭間に光るもの。

“地域とはなにか 地域とはある運動性の中の きわめて鮮明なドキュメントであり そのプロセスの細部に焦点を絞った問題の提示である。 ある不可視的な世界を可視的な領域へと反照させ 版図を広げていくものである。 常に今を回収し、如何に現在に収斂していくのか。 来るべき音楽のために私たちは ある地点か…
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僕もあなたもあの人も。新しい何かを。

今回は、いくつかの告知のお知らせです。 まず初めに。 盟友、Sugarless Factory率いる、武藤健司くんの最新作、 『虫歯鉄道-Cavity Express-』の主題歌、『歯をみがきなさい』が iTunesにて販売開始。作曲、歌にタテタカコさん。作詞は武藤くん自らが挑戦。 しっかり本曲を視聴させて貰って感じた事だ…
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『笑い者 / Akihiro Mori』

「人と人は分かり合えない。だから出来ることがある。」 数年ぶりに会った大切な友人が、別れ際に酔っぱらいながら陽気に言い放った言葉。 「あ、イイね、それ。」「それ、凄えイイわ。」久々に会っても、まったく変わっちゃいないのに。 それでも粘り強く前に進んでいる事が分かる友人の姿を見る事は、モノ凄く勇気の湧いて来るものです。 忌…
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野を越え、丘を越え。僕ら、汽笛の音に耳澄ます。

今日は日本橋にて、Cats Berry×Sugarless Factory会合。 いよいよ今年の一月から、実際作業がスタートした、 Sugarless Factoryの最新作、『虫歯鉄道』の進捗状況や、 Cats Berryの次回イベント、『SFFvol.9』へ向けての話等を交わす。 (『SFFvol.9』出演者は、引き続き…
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Cats Berry Records、2008年を振り返る。

さて、今年ももうすぐ終わり。 Cats Berryの2008年を、一旦巻き戻し。 早送り再生で振り返ります。 今年、Cats Berryの主宰イベントは、「SONG FOR A FRIEND」の第六、七、八回を開催。 第六回は、昨年暮れより出演を打診していた、詩人・翻訳家の中上哲夫さんをお迎えし、 …
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"SONG FOR A FRIEND vol.8 05.Dec.2008" 新規フライヤー、完成。

Cats Berry Records presents "SONG FOR A FRIEND vol.8" 新規フライヤーを掲載、改めて告知致します。以後、郵送、配布開始です。 皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げます。宜しくお願い致します。 ("The Hand & Naoto Kawate December Tour"、日…
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人間になるまでのカウントダウン。『Annette Messager The Messengers』

「私たちもピノキオと同様、操り人形だと思います。」 -Annette Messager 先日は、職場の美術館で開催中の 『アネット・メサジェ : 聖と俗の使者たち』を観る。 ここの美術館は、立地環境の特性上、財団のコレクション等の大きな資本の 後ろ盾を必要としてしまう為か、多数の芸術家の作品を集約混在した催しが多い為、 …
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生きてく過程で、生み落とされる音楽。SONG FOR A FRIEND vol.7、後記。

20日は、Cats Berry Records presents SONG FOR A FRIEND vol.7に、ご参加頂いた皆様方。 どうもありがとうございました。個人的にも主宰イベントとしては、 最高の充実感と愉しさのうちに、無事閉幕とさせて頂くことが出来ました。 ゆりのき楽団員とのホワイト・ドラムのガッツある(笑)…
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美しく自生する音楽。川手直人とRachael Dadd。

今晩、Rachael Daddの来日ツアー、 Plum Blossoms Tourがキック・オフ。 西荻窪の小さなギャラリー、「Fall」へ観に行きました。 この日はツアー前哨戦とも言える、川手直人さんとの数曲コラボ。 ★今晩のライヴが既にAngel's EggのサイトにUpされています。 http://blog.li…
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妄想の彼岸。「Henry Darger / In The Realms Of The Unreal」

“他人からのシグナルに細心の注意を払う生き方は、 行動それ自体が目的となることなく、人間関係を配慮しながら、 その都度、態度を決めることになる。このような時代に誕生した人間の性格を 他人志向型と呼ぶことが出来る。 しかし、他人志向型人間にとって、消費は生命の発露であるより、 集団に適応する為の気配りになってしまう。音楽やド…
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Sugarless Factory × Cats Berry、渡伊一周年企画座談。

娑婆での仕事では、すっかり ライク・ア・ローリング・ストーンなこの一年でしたが(笑)。 東京タワーの見える小高い丘。とある塔の一角で、 美術品(書籍&音楽含む)を扱う部署で働いてみることに。 50数階あって。暫くは目が回りそう。 ---------------------------------------------…
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何もかもが新しく始まろうとしている、山梨の高校生たちと。

16日は、山梨県立美術館にて、武藤健司くんの講演会、 「えんぴつから動き出す世界」が、山梨県高美連の招致により開催。 武藤くんの事前打ち合わせ&リハが、午前中と聞いていたので、 僕はのんびり、本番講演時間に間に合わす形で、京王線高雄経由中央本線鈍行 を乗り継いで、約4時間。甲斐国首府、甲府入り。下総国からは、中々の長旅でござ…
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真実にふたつの面影。音楽会 迷信の音楽 -superstition #5- 07.10.21

[迷信]迷妄と考えられる信仰。 また、道理にあわない言い伝えなどを頑固に信ずること。 その判定の標準は常に相対的で、通常、現代人の理性的判断から見て 不合理と考えられるものについていう。 [音楽]音による芸術。拍子・節・音色・和声などに基づき 種々の形式に組み立てられた曲を奏するもの。時間の進行の中で、 一定の法則に基づ…
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Next Live in 春日部 & Next Screening in 甲府。 (詳細追記)

Cats Berry、今秋の動向。 今月21日(日曜日)は、 春日部のインディペンデント楽団こと、 ゆりのき楽団の主催ライヴ・イベント、 「音楽会 迷信の音楽 superstition #5」に出演します。 ゆりのき楽団 presents 「音楽会 迷信の音楽 superstition #5」 2007/10/…
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ZEN TREASURES - From The Kyoto Gozan Temples

「随処作主。立処皆真。(随所に主となれば、立所皆真なり。)」 臨済録 先日、今夏は禅林の気に触れ、締めとしようと思い立ち、上野へ。 「京都五山 禅の文化」展を観に行く。巻頭の「随処作主。立処皆真。」とは、 自己解釈では、「何時、何処で、何をしていても、己あるところにこそ、真実は宿る。」 である。禅宗(臨済…
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