テーマ:音楽

新旧作詩掲載報告 / 「毎日被爆しながら」「鉱山で」「新しい日々」

何者かの投げた 寳石が 絃琴にあたり 古の歌となる 西脇順三郎 / 旅人かへらず 一二八 ------------------------------------------- 一般的に人と協力できそうなことはあるにはあるが、 それもきわめて部分的でうわべだけのものであり、実際のところ、 真の意味…
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『図書館員による、ネパール、インド彷徨写真展示』のお知らせ、他。

日記の合間に、少しお知らせです。 冬の間に在籍している、東京の図書館 (と言っても隣町ですが)脇の桜も、大分花開いて来ました。 インドから戻って、早くも約二ヶ月。 あとひと月で、またあの猛吹雪の中の北アルプスに戻ることになりますが、 まず暫くは、彷徨写真と日記の整理を続けて行きます。 その延長線上の作業となりそう…
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「互解」。常識をさえ更新して行く、「私見」の集合体。

ここ連日、半年分の山岳装備リストとにらめっこしながら、 アレがないコレがないとやっている日々です。 先月25日の『SFFvol.15』、今月4日の 小沢健二東京公演第七夜鑑賞等、じっくりご報告出来ず、 入山を迎えてしまうかもしれません。ちなみに入山前日に録音も行います。 (20日穂高温泉郷着、21日上高地入り、 物資…
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『SONG FOR A FRIEND vol.15』という名の歌と光と時と。

3/25の『SFF vol.15』にお越し頂いた皆様、 ご出演頂いた皆様、どうもありがとうございました。 まだ25日から日も経ず。妙な興奮と余韻が残っています。 全録音、写真等もこれから回収ということで。また改めて 何か書きたい(掲載したい)なあと思います。 ------------------------------…
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"SONG FOR A FRIEND vol.15" 2012/03/25、出演者詳細。【追記有】

いつか僕の中にあるものを、 空にかえす時が来るだろう。 穂高亜希子 / いつか ------------------------------------------- 次回、CBR主宰イベント『SFFvol.15』の出演者詳細を、改めて記載致します。 既にDMや、フライヤーをご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが。…
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小沢健二 展覧会 『我ら、時』~展覧会とポップ・アップ・ショップ~

市街を抜ける道から砂漠へ 風が飛ばす砂と歌声 天幕の下眠る我ら 心臓の底の記憶は起きる -小沢健二 / 時間軸を曲げて ---------------------------------------------------- 小沢健二 展覧会 『我ら、時』 ~展覧会とポップ・アップ・ショップ~ 2012年3月16…
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CBR 2011を振り返る。Next Live "SFF vol.15" 2012/03/25

空気は何処にでもあり、人生は変えられる。 Gregory Corso 1930-2001 ----------------------------------------- 年の瀬ですね。今年も恒例、CBRの1年を まとめて振り返ってみたいと思います。 今年のCBR主宰イベントは、計3回。 2月の地元浦安での久々…
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すべての道は、原郷への道である。『SFF vol.14』後記 / Gary Snyder 朗読会

私を詩に向かわせたのは、知的関心ではありません。 それは、20代のころ森や海洋で働いていたときに感じた、 生活と言葉の密接な関係を表現したいという衝動でした。自分の言葉と 感覚のバックボーンにつねに寄り添いたいという思いです。 Gary Snyder 2011/10/29 『太平洋をつなぐ詩の夕べ』at 新宿明治…
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言語の残響、驟雨の音律。-現代詩手帖2011年9月、選外佳作-

自分自身に尋ねてごらんなさい、私は「書かなければならない」かと。 あなたの生涯は、どんなに無関係に、無意味に見える寸秒に至るまで、 すべてこの衝迫の表徴となり証明とならなければなりません。-Rilke 『若き詩人への手紙』 ---------------------- 先日、2011/06/26更新ブログに掲載した詩…
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幾時の後にか蘇る言葉は。『SFF vol.13』、後記。

昨日は、雨の中『SFF vol.13』にお越し頂いたお客様、 ご出演頂いた方々、お世話になりました 谷中ボッサの増田さんご夫妻、どうもありがとうございました。 ----------------------------------- 今回のライヴ会場は、初めての開催場所、谷中の喫茶店、「谷中ボッサ」さん。 出演頂いたco…
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静かな夢が育んだ、寄る辺のない道標。『SFF vol.13』 まもなく開催。8/21 (Sun)

昨夜、南アルプスから帰って来ました。 一泊二日で、北岳(3,192m)~間ノ岳(3,189m)縦走。 3,000m登山を個人的に始めてから、早4年。今回は初めての5人パーティ。 みんなの命を預かってのルート行程計算は、ちとタイトでしたが無事に成功しました。 先月の単独登山(槍ヶ岳~大喰岳~中岳~南岳~…
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過ぎ来し岸に、歌人憩いて。『SFF vol.13 2011. Summer』、開催決定。

新たな詩人よ 雲から光から嵐から 透明なエネルギーを得て 人と地球によるべき形を暗示せよ 宮澤賢治 / 生徒諸君に寄せる --------------------------------------- さて。皆さん、どうもご無沙汰です。 ここ数日で急に暑くなりましたね。コートを着ていた次の日には、 もう半袖一…
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生きていることを見ているよ。『海は何処へ行った』後記、他。

生きていることを見ているよ だって君が死んだから ぼくは生きていることを見ているよ しらないうちにぼくは見ていた 茂みの向こうのそのまた向こう ぼくは生きているものを見ていたよ 埋立地の建設現場から 翼のない鶴たちが クレーンと呼ばれる機械のまんま 夕暮れ空を飛び立った 高いところ…
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ある流域における現況報告。New Year Live Information 2011【追記有】

砂に刻みこまれた記憶の中で また、僕らは出会うだろうか そして裸のまま 海から上がってくるだろうか 海の上では 何もかも燃えつきてしまう 人はただ流され 孤独の糸をひいているようにみえる    そうなのだ まだまだあるなどとは思ってはいけない まだ誰もいないのだし これからだって誰…
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音と歌の生態を辿る旅。12/11『SONG FOR A FRIEND vol.12』

エネルギーの流れが始まった原始の時、 言語はまさしく「種子(根源)の語」であった。 インドでマントラ(呪、真言)を唱える行、種子の語を唱えることは、 根源的な音のエネルギーの段階に人を連れ戻すひとつの方法である。 宇宙が根源的には音と歌であるという宇宙の感覚は詩学を創始する。 サンスクリット語の詩学では原始の詩は流…
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『Petracovich / Crepusculo』-10/20 out from fennely-

人間は、憎悪し拒絶するものの為には苦しまない。 本当の苦しみは愛するものからやって来る。小林秀雄 / ランボー III ------------------------------------------------- 今回は、いくつかのお知らせです。 本日、完成品を頂きました。 『Petracovich / Cr…
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CBR BBS ver.2 開設 & Next Live October 23rd (Wed)

北アルプス穂高連峰 奥穂高岳~前穂高岳縦走 2010年08月21-22日 横尾谷より屏風岩 8月21日午前09時40分頃 標高約1700m 氷河圏谷涸沢(涸沢ヒュッテより) 8月21日午前11時40分 標高2309m 氷河圏谷涸沢 8月21…
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歌の力を信じて行く。『Song For A Friend vol.11』後記、他。

久方ぶりの更新です。もう夏ですね。ということで、 一昨日は早速、西新宿思い出横丁にて、友人と登山ミーティング。 今夏は日本第三位、奥穂高岳に挑む予定。で、気合いだけでも入れて行きたい今日この頃。 報告が遅れていました、『Song For A Friend vol.11』の後記を暫く。 ------------------…
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