徐に輪を描いて、散らばる砂が集まる。

いくつか、書こうと思っていた事を
溜めてしまいましたが。2月3日のペンギンハウスでの
ブッキング・ライヴにお越し頂いた方々、
お誘い頂いたマスター、どうもありがとうございました。

実のトコロ、今までで一番のびのびと演奏出来たように思います。
もう少しで。新しい自分のリズムを掴めそうな気がしました。

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下記、当日のセット・リスト。

Kyonosuke Miyata / Set List 2010 02/03

1.波と港町 / Wave & Port Town
2.道を隔てて / The Road Is Separated
3.雪の地平 / Snow Border
4.不滅の夜に / On Immortal Night
5.幻惑の街 / Town Of Dazzle
6.夏の夜の夢 / Midsummer Night's Dream
7.航跡 / Wake Behind A Sailing Something
8.輪を描いて / Circle Of Sand
9.予感 / When A Pale Fountain Is Noisy

「幻惑の街」は、新作に収録。ライヴでは初演奏。
「輪を描いて」は、ライヴ前日に歌詞が出来た新曲でした。

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「Kyonosuke Miyata - 輪を描いて / Circle Of Sand」

徐に輪を描いて
散らばる砂が集まる
その一つ一つに
君の未来を見るだろう

千倍の思想で
端まで旅に出る
感官の生む騒めきに
惑わされながら

額の縁へと注がれた
多くのスフィンクスの謎解きに
深い楔を撃ち込めば
裡から命が吹き零れる

僕らを取り巻いて
本当の響きは
大きく羽撃いた
太古の時を巡り
跳ねっ返る

或る日にふと目覚めて
全ては夢だと気づく
その一つ一つが
君を砂へと還すだろう

瓦礫の岸に腰掛けて
木の皮を剥ぐ
作りかけの杖の先
翳しながら

硝子の空を突き破り
苦い真実の芽が伸びて行く
吹き募る風に吹かれて
君の言葉が空を裂く

僕らを取り巻いて
本当の響きは
焔に揺らめいた
星図の時を巡り
語りかける

徐に輪を描いて
散らばる砂が集まる
その一つ一つに
君の未来を見るだろう

或る日にふと目覚めて
全ては夢だと気づく
その一つ一つが
君を淵へと還すだろう

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二番手には、松下慶太さんが出演。

ギター、ヴォーカルに松下さん、キーボードにゆりのき楽団の山下君、
ドラムにマーシャルの猫の島さんというトリオ編成。

この日僕は、リハ入り時間を聞き違えてか、1時間早くペンギンに到着。
シャッターが閉まっていたので、いつもの公園で練習しようと近所の公園へ。
と、松下さんと島さんを発見。初対面の島さんは、自分と同じ街に住んでいるとの事。

初合わせ、島さんのドラムの適応力に感心する。
山下君のローランドのアナログ・シンセの音色が心地よい。
序盤の即興曲、印象が散漫にならずタイトに纏まっていた感が良く、歌へ。
昨年末等でも聴けた、メロディが丁寧に伝わって来る歌が続く。
最後の歌のメロディ。最近、時折口ずさむことがある。

松下慶太 site, http://molemeetin.exblog.jp/ http://www.myspace.com/molemeeting



三番手の潮田雄一さんは、ギブソンのクリアトーンに
ブルージーなアルペジオを流れるように弾き綴り、時折歌が載る。
砂埃舞う中を、何処か蒼い歌声が穏やかに旋回する様(さま)に、審美的な欲求を見た。

潮田雄一 site, http://onlyson.exblog.jp/ http://www.myspace.com/ushiodayuichi



四番手は、心之助さん。卓越とした高音の男声を用いたたゆたう歌。
お堀一面に散った桜の花びらがゆらゆらと光るかの様な。気がつくと
あっと言う間に過ぎてしまう、一つの季節を振り返るかの様な無常観をも想わせる旋律。

心之助 site, http://curltaneko.exblog.jp/ http://www.myspace.com/chimuni



五番手は、半PEKOというバンド。PEKOというバンドのメンバーが半分、
ということでこの出演名であるとの事。ブラジリアン・ミュージックや南国然とした
穏やかな演奏に、自分たちより、二段も三段も長く生きて来た人たちのホロ苦いリリックが載る。

PEKO site, http://www.justmystage.com/home/pekodana/



後半、すっかり微睡みながら聴いていたわけですが。
イベントで、何処か気を張って場を鑑賞する時とは違った愉しみを久々味わいました。
終演後、ついでに友人も乗せて貰い、山下君の車で自分の街まで送って頂く。
帰宅後、松下さんよりTEL有。「ココって海って考えていいの?」と葛西臨海公園より。
どうやら一行はその後、深夜の東京湾へと向かった模様。「海へ行くつもりじゃなかった」と。
一緒に乗っていた、越谷から観に来てくれていた友人は思ったやもしれないが…。

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で。Next Liveは、松下さんの企画ライヴ・イベントに出演致します。


『地域』
2010 February 13th (sat)
open / start 19:00



画像




写真 / 及川菜穂子
http://no12gallery.com/schedule/log/eid135.html

2,000yen (drink込み)
*入場時に1ドリンクお求め頂きます。

at 町田 Livezone Z (Tokyo)
http://www.livezone-z.com
東京都町田市森野1-34-18
ユニオンビルB1F
tel 042-724-5668

お問い合わせ
松下慶太
m51k1028@ezweb.ne.jp

act / akubinote,
http://www.myspace.com/akubinote

ペンと書物,
http://www.myspace.com/penbook

ゆりのき楽団,
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/yurinoki/

Kyonosuke Miyata,
http://www.myspace.com/catsberrykyonosukemiyata

マーシャルの猫 (Marchal no Neco)
http://www.myspace.com/marneco

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インディペンデント・レーベル、wind bellのブログ、"WINDBELL JOURNAL"にて。
"your favorite things 2009 part 10"として参加させて頂きました。下記に転載致します。

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映画 「ダンス・パートナー」 1978
© 2009:Rebecca Horn

My Favorite Things 2009

この一年、昼間の仕事を除いて、多くの時間を録音に割いた。
なるべく本にも音楽にもお金をかけないように。と心に決めながら。
長い時間を図書館の閉架書庫で過ごしてみたり。
その反動なのか、いきなり深山幽谷を目指してみたり、
南アルプスをよじ登ってみたりといったこともあった。
が、そう言った諸々の心象は、
結果自身の新作の中に滲む事となった。
万象の意図を探る旅は、まだ始まったばかりだ。
時と空の役割を入れ替えながら、
私にもまた、事象の地平線が拡がっている。


”眼の前に一歩を踏み出す工夫に精神を集中している人が、
馬鹿と言われ、卑怯と言われ乍ら終いには勝つであろう。”
「小林秀雄 / 文芸雑誌の行方」

リアム・ヘイズの、何処か鼻声のように聴こえて来る
霞がかった歌声は、先の見えない私の十代の頃の希望のように、
頼りなくもいつも其処にあった。
あれから幾分歌声は力強くなり、演奏そのものも、
だいぶ陽に照らされたかの如く明るさを増している。
あらゆる賭けというものは、誰もが簡単に負けるようには出来ている。
それでも人は、モノ凄く長大なものを永い時間を掛けて
ゆっくりと賭けているのではないのか。
リアムが放り投げたペニー貨の輝きに、
そのことを思い、ロマンとは何かと考える。
「Liam Hayes and Plush / Bright Penny」

朽ちた俎板は使えない。
明治の45年と大正の15年を足した歳月と同じだけ続いて来た、
一党独裁政の敗滅。
「第45回衆議院総選挙」

この録音が成された時、彼は既に「音楽を辞めて牧師になる。」
という決意を身に宿していたのだろうか。
レコード産業の台頭がブルースを滅ぼしたと言ったのは
ボブ・ディランだが、砂時計の最後の砂のような歌声には、
確かに「もう誰も彼の様には歌えない。」と思わせる何かが、
火葬場の煙のように、力強く立ち昇っている。
「Blind Willie McTell / Last Session」

“「自分らしさを見つけよう」「自分にふさわしい自己表現を」と、
本人に責任を負わせる呼びかけで、
子供たちにも「自分の分際」が巧みに押しつけられる。
権力者の意図はかつてと変わらなくても、
いまは内側から自発的に服従させる方法を使って、
支配のかたちを見えにくくしているだけだ。
でも、当の子どもや若者は、その仕掛けにどこか気づいている。
だから、元気のない顔をしているのだ。
未来への夢に見せかけた「分際の思想」、
まずはその仕掛けを見抜くところから、希望ある視界を切り開きたい。”
「下河辺牧子 / 子どもと昔話41号 - 子どもたちのいるところ39」

僕はやはり、音楽に拠って絶望している人よりも、
音楽に拠って希望している人が好きなのだ。
ということを改めて強く自覚させてくれる一枚。
音楽という名のお姫様の前では、
自分はいつまでも薄汚いオリヴァー・ツイストに過ぎないのだ。
と歌うパディの真っ正直な心根に、僕はありったけのエールを送りたい。
「Prefab Sprout / Let's Change The World With Music」

“余分な富では、余分なものしか買えないものだ。
魂に必要なものを買うには、カネなど必要ない。 ”
「ヘンリー・D・ソロー / 森の生活 第18章」

“日に日に、日常生活が君を取り囲んでゆく。
将来を思い描く君の足下はぬかるみにはまっているのさ。”
中村さんの歌を、単にアメリカン・トラディショナル
とだけ解するのは勿体のないことだ。
此処には鮮やかに鋭く斬り落とされた、
リアルタイムの青春心象が鏡像の如く照り返している。
「Mari Nakamura / Beneath The Buttermilk Sky」

吉野、十津川、熊野、橿原への旅。
表徴の源泉を辿れども、意味を拒む意志は
幽谷を霧で閉ざし、空を玉砂利で満たした。
振り向かぬわけには行かなかったのだ。
「古事記、日本書紀」

“彼は窓から帰って来る、手に職を持って”
ピアノを辞めて今年で18年になるが、
2009年は何度かピアノに触った。
時折、何か他の事を考えている人の視線のような泳ぎ方をする
ピアノの音に、失われた昼下がりの時を想い起こしつつも、
それは何処か奇妙に捩じ曲げられた、
ピアノ教室の先生の部屋でのある日の出来事のようでもある。
「Tori Kudo /He Would Come Home Through
The Window,Job In Hand」

日本第一位の山に登った次の年だったから、
日本第二位の山に登ったのだった。
湧水、雪渓が流れ出て、やがては大きな流れとなる様は、
事象のあらゆる本質へと肉薄する。
読み解かれるべきものは、人に拠って創られたものばかりではない。
遠景の裏側へ。稜線、光度を眼で測りながら心に叫ぶ。
思想の角度を調整し、明日へと向かうのだ。
「南アルプス北岳単独登頂 3,193m 2009年8月3-4日」

あらゆる陶酔は、いつもある種の痛みからは逃れられない。
“私を厄介払いすることは出来ないよ。私は君の一部なんだから。”
言葉が意味からその響きへと退行することによって
詩句となるかのように、身体の感覚器に訴えるエネルギーの軌跡が、
恐怖や悲しみの記憶を呼び覚ますこともある。
「Rebecca Horn /
レベッカ・ホルン展 静かな叛乱 鴉と鯨の対話 (東京都現代美術館)」

遥々ブリテン島からシベリアを経て、
極東の我が家へ宿を得、旅立って行った或る音楽青年。
彼が小さなメモに書き残していってくれた推薦書。
“人間は、万人流にいくらでも理解するが、自己流にしか決して信じない”
と遺した、小林秀雄の言葉を地で行く、
コンゴ動乱を生きた、或るアメリカ四姉妹の物語。
「Barbara Kigsolver / The Poisonwood Bible」

“雑草こそは賢けれ 野にも街にも人の踏む 路を残して青むなり”
膝元にあるだけでなんだか優しい気持ちになる。
90年代のある昼下がりに、かつての少女の夢を見た。
「与謝野晶子 / 緒川たまきのまたたび紀行 ブルガリア編」

歴史という名の客観性が採用する肯否の概念は、
無限大に入れ替わり得る。
という視座は、歴史の絶対性を必然に基づいて、
解体、再検証する力を秘めている。
「The Gospel According to Judas / ユダの福音書」

午前9時の京葉線新浦安~新木場間。
群青色の東京湾を照り返す白い陽の目映さと
一枚目の冒頭曲、Mademoiselle Mabryの関係性。
両者は制作者の意図を越えて、
私の頭の中で完璧に同期している。
「Miles Davis / Complete In A Silent Way Sessions (3CD)」

不甲斐なくも情けなくも。
幾重にも繋がる人の輪の中を泳ぎもがいて行くこと。
読み終えて、石田さんの力強い笑顔を見るような思いがした。
生きるってこういうことなんだよなあ。
「ECD / ホームシック 生活(2~3人分)」

バーデン・パウエルのこのアルバムのタイトルは、
ずばり『孤独』とある。
だが果たして、この邦題は如何。
私感では、ギターを弾いている時の自分は
正確な意味での孤独な状態ではない。
私はギターを弾いて歌う時、
同時に様々な人々の存在を感じる。
具体的な人々を同時に感じる事は不可能なので、
どうしてもあやふやな柔らかい存在となるのだが、
それは友人達であったり、
大好きなアーティストであったりもして、
ゴタ混ぜのモチモチッとした何かである。
彼が“Solitude On Guitar”というタイトルに
秘めた想いというのも、それに近いものではなかったのかな?
と言うのは、私の勝手な思い込みの話である。
「Baden Powell / Solitude On Guitar」

純粋然と澄み渡る「愛」の詩(うた)というものが
此処に遺されている。
「高村光太郎 / 智恵子抄」

WINDBELL JOURNAL

http://windbelljournal.blogspot.com/

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ようやく書く時間を取れたが、
とにもかくにも、Roddy Frame来日の感想。

(下記は、僕が観たステージの完璧なセットリストを
記載されていた方がいらっしゃったので、転載をさせて頂きました。)


"Roddy Frame @Billboard Live Tokyo Jan.21, 2010 2nd stage set list"

 01.Mixed Up Love
 02.Small World
 03.Black Lucia
 04.Over You
 05.Rainy Greys and Blues
 06.Forty Days of Rain
 07.Bigger, Brighter, Better
 08.Western Skies
 09.How Men Are~People Get Ready *1
 10.Surf~I Can Hear Music *2
 11.Just Like Gold
 12.We Could Send Letters
 13.The Boy Wonders
 14.Walk Out To Winter
 15.Oblivious
 16.Down The Dip~It's Alright, MA (I'm Only Bleeding) *3
 17.The Birth of The True

encore
 18.Hymn To Grace

 *1 Curtis Mayfield
 *2 The Beach boys
 *3 Bob Dylan

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ビルボードの無料冊子に載っていたRoddyのコメントにあるように、
やはり『Surf』の作風に基軸を置いた演目群。往年の曲、比較的最近の曲、
どれをとっても『Surf』を感じさせる清涼感と寂寥感をない混ぜにした質感を宿していた。
そういう意味で、2006年の来日公演との大きな変化はなかったが。少し安い席とは言え、
向かってステージ右側面から坐って、背伸びをする必要もなく演奏を観る事が出来たのが嬉しかった。

個人的には、時系列隔てなく自作曲を再構築し、新しい命を吹き込んで歌うという態度に憧れる。
(Bob Dylanに至っては、新作発表直後のライヴでも、新作からの曲をたった2曲しか
やらなかったりするんだそうだが、こうして演目全てを新旧ニュートラルに押上げて歌う為には、
長い時間と、それに見合った豊富な楽曲数、技量を持っていなければならない。そこが妙に憧れる。)

前回、2006年に自分が観た来日公演の一曲目は、確か『Sea Is Wide』だった気がするが
今回も冒頭の曲は、B面チックな穏やかな曲、『Mixed Up Love』から始まった。
新曲は、既にYou Tubeでも公開されている、『Forty Days of Rain』が一曲。この曲は
コード進行が比較的シンプルな歌で、後半の反復コードに旋律が急旋回して上昇する箇所にグッと来る。
ここ数年、Roddyの歌の旋律の展開に、強く関心が集中しているのだけど。その事を強く如実に
実感出来たのは、意外にも『Just Like Gold』の演奏を観た時だった。この曲はご存知の通り、
Aztec Cameraとしてのデビュー・シングルであり、彼が15,6歳の頃、今は亡き彼の両親が
テレビを観ているそばで作曲したと何処かで言及していた作品だ。僕はこの曲をブートのライヴ盤で
数え切れぬほど聴いて来たけれども、そこでのRoddyのメロディ展開は比較的平坦なものだ。
それがこうして、30年も経った後で、まるで新曲の様にうねるメロディで力強く披露された事に、
Roddyのシンガーソングライターしての成長を伺う事が出来た。気になったのは、自分より若い
観客がほとんど見られなかった事か。僕は開演前、自分の新作を会場スタッフに託していたのだが
サイン会があるとの事だったので一旦返してもらい、本人に手渡した。前日と1stの演奏もあってか
少し疲れた笑顔を見せていたRoddy。でも2006年に音源を渡したことを憶えていてくれた。
合点がつき、何度も握手をしてくれたRoddy。きっといろんなファンの間でいろんな意見が
あると思うのだけれども。僕は彼の歌を決して懐メロのように語る事はないだろう。何故なら。
彼の歌は古い歌もなお新しく。新しい歌も既に永い歳月を共にして来たかのように清々しく響くからだ。
その清々しさの一因に、「情報戦に対する勝利」があると僕は思う。かつての彼は、彼自身が
認める程に、情報量の多い音楽をやっていた。だが少しずつ彼の音楽からは、ある種ダブついた情報が
削りとられ磨かれて行き。他者には成し得ない表現を獲得する軌道へと自らを導きつつある。
ここでこうして。敢えて主観的に語れる好きなアーティストが彼であることを僕はずっと誇りに思う。
最後に。この来日ツアーに添えられた彼のメッセージをここに記載し、記念としたい。



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『僕は、ライヴでは、新旧の楽曲を織り交ぜてプレイするのが好きなんだ。若い時に書いた曲を
プレイするのは刺激的だし。今でも愛されているっていうのは嬉しいことだからね。僕のファンは
とても寛大だし、ある種の旅を一緒にしてきたことは間違いないから、僕が前進することを賞賛して
くれて、古い曲と同じぐらい新しい曲も純粋に聴きたがってくれていると思う。』-Roddy Frame

Roddy Frame site http://www.roddyframe.com/

http://www.myspace.com/theroddyframe

Fan Site http://www.killermontstreet.net/

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何かが。巡り巡って繋がってゆくのは。
一体何なんだろうなあ?とふと思ってしまったのが。
少し前だけど。丁度、ロディ来日前夜で盛り上がっていた最中に
ゆりのき楽団の清水君がメールにて報せてくれたのが。小沢健二復活の報。
きっといろんな人がいろんな事を考えながら。足を運ぶんだろうなあ。

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『ひふみよ』

小沢健二

コンサートツアー

二零一零年 五月 六月

http://hihumiyo.net/



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小澤 昔話研究所

http://www.ozawa-folktale.com/

この記事へのコメント

2019年02月16日 09:56
Dobry, rzeczowy, konkretny, bez przys_owiowego
lania wody. Nie cierpi_ artyku_ kte nic nie wnosz_ i s_ pisane chyba
dla samego pisania. Tutaj mamy ewidentne przeciwie_stwo tego.
I to mnie niezmiertnie cieszy. Pozdrawiam autoraa i czekam na wi_cej

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