Cats Berry Records Blog

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zoom RSS 『光と風とジュレー / ラダック滞在記』、出版のご案内、他近況等。

<<   作成日時 : 2017/04/19 19:27   >>

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かなり久々の、CBRブログの更新です。

最近は近況報告のメイン・ツールがフェイスブックに移ってしまっているせいもあり、
こちらの更新がかなりおろそかになってしまいました。

まず、2017年に入ってからの主な創作報告から行きたいと思います。

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上記、『光と風とジュレー / ラダック滞在記』という本を製作しました。

CBRブログにも、一度だけ試験的にブログに掲載したことのある
「極北インド日記」の一部、ラダック地方滞在時のダイジェスト版です。
この本は、僕が2014年の初夏に、NPO法人 ジュレー・ラダックさんの
ホームステイ・プログラムを利用して、彼の地を訪れた際の日記と写真で構成されています。

下記、今月22、23日に行われる代々木公園の『アースデイ東京 2017』での
ジュレー・ラダックさんの出店コーナーにて販売されていますので、
このイベントに行かれる方は是非、手に取ってご覧になってみて下さい。



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http://julayladakh.org/?p=3179#more-3179

日時: 2017年4月22日(土)、23日(日) 10:00-17:00 (出展ブース) ※雨天決行
会場: 代々木公園イベント広場・ケヤキ並木
詳細: http://www.earthday-tokyo.org/

直接、Cats Berry Recordsの連絡先からも手配可能ですが、
今後、ジュレー・ラダックさんのサイトからも購入できるようになるそうです。

NPO法人 ジュレー・ラダック
http://julayladakh.org

Cats Berry Records (直接受注販売の場合)
catsberryrecords@gmail.com

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『光と風とジュレー /
ラダック滞在記』

宮田 京之亮 著

2017年3月1日発行 A6 価格 700円

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以下は、他の掲載物のご案内です
(こちらも、お問い合わせ頂き次第、頒布可能です)。



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澪 第47号(千葉詩人会議 発行)

『ガンガプルナ』

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京浜詩派 218号(横浜詩人会議 発行)

『ハノイ』

小詩集 平和と立憲主義のために(仮題)

『光は受け継がれてゆく』

お問い合わせ先 http://keihinsiha.blog.fc2.com

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本年も、4/20より、
北アルプスの常念小屋におります。



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会える方、また雲上で会いましょう!
時々、ブログ更新します。

http://jonen-koya.blogspot.jp

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2016年、ネパール・アンナプルナ・サーキット、内院トレッキングをupしました。
2016-17年にかけての、中国、ベトナム、及びメキシコ編は、追って更新して行きます。

『Flickr / Dharma Bum's』

https://www.flickr.com/photos/116171756@N05/sets/

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以下、前回のCBRブログ更新(2015/12/09)以降の、久々!
フェイスブックからの投稿をダイジェストで。

https://www.facebook.com/kyonosuke.miyata

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Cats Berry Recordsのメイン・ホームページ、久々に一部改変を行いました。
今後の主な活動や作品の発表等があった際には、こちらのページに追記致します。



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・ここ最近の作品から、過去の主な作品までの掲載は、こちら。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~catsberry/live.html

・2010年以降のライヴ演目、歴代フライヤー等はこちら。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~catsberry/livea.html

・2001年の立ち上げから2008年までの過去のライヴ記録はこちらです。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~catsberry/liveb.html

Cats Berry Records
http://www5f.biglobe.ne.jp/~catsberry/

山行放浪等の写真は、引き続きこちらです。

Flickr / Dharma Bums
https://www.flickr.com/photos/116171756@N05/sets/

2015/12/11

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ようやく雪深き、暮れの小谷村を朝の散歩。



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2015/12/30

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NPO法人 ジュレー・ラダックが
初めて開催する写真展に、『図書館員が行く、インド・ラダックの旅』
のパネル(写真・文 / 宮田京之亮)を展示させて頂きました。

この写真展は、本日1/8からスタートで、
呼びかけ人で出展者でもある佐藤良一さんによると、
初日の来場者は好調の57名であったそうです。

ラダックに興味のある方、
たまたまお近くの方、是非ふらっと足をお運び頂ければ嬉しいです。

ラダック写真展
@神奈川県川崎市麻生市民館

http://julayladakh.org/?p=2080

2016/01/08

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冬の散歩道。17日は、
戸隠連峰の麓、標高1,300m地点にある戸隠神社奥社へ。
2年前に訪れた、天の岩戸神話で知られる高千穂の天安河原から、
はるばる岩の戸が(勢い余って)ここまで飛んで来て、戸隠山になったらしい(凄いね)。
中社から戸隠古道を辿り、奥社に向かって随神門へと参道を行くと、
そこからは見事な樹齢400年の杉並木が続いていた。
1610年代に植樹された参道杉が、そのままジャンボになって現役なのだ。

一本一本に400年の時を感じさせる重厚な参道を、
いつか晴れた朝にまた歩いてみたいと思う(奥社の縁から登山道が始まり、
浅い積雪ながら既にトレースあり。バックカントリー・スキーの人たちも、樹間にちらほらと見えた)。

2016/01/17

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朝。少しずつ違った表情を魅せる、栂池の雪景色。
年末年始の忙しさが過ぎて、とたんに穏やかな日々。
グリーグを聴きながら、コーヒーを淹れる束の間の時間。
大体いつもこの時間、8時くらいになると、
うっすら雲の中から不帰ノ嶮が立ち現れて来るのだ。

2016/01/21

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今朝は朝一で、段くんの朝滑りにくっ付いて、
栂池高原の最上部へとご近所空中散歩。
雪の白さと空の青さだけ。このコントラストが気持ち良い。
白馬乗鞍岳の登攀ルートを見過ごして、
うっかり栂池自然園へ行ってしまったけれど、そこはまた次回。
栂の森で一杯やって今回は帰着。
栂池平からは、麓の小谷村から白馬村、大町市、
遠くに安曇野、諏訪へと続く松本平まで真っ白に輝く下界が一望でした。また来よ。

2016/01/28

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本日の白馬乗鞍岳アタックは、標高約2,200m付近にて撤退。
ちらほら晴れ間も見えてたんだけどね…。
最終的には天狗原にて、正午零下7度、ホワイトアウト。
気づけば、吹雪いてるじゃん&腰ラッセルだ。
うっかり素手でカロリーメイト食べてても、
風速10mだと体感気温-20度近くになってるってことで、
凍傷にも気を使わないといけないんだね。
横着してゲイター付けないと、最終的に足指が凍えるって展開も切ない。
後続のバックカントリー外人部隊も、登攀意欲喪失にてUターン、
雄叫びを上げながら滑走してった。村の図書館で、
ワカンでの深雪ラッセル方法が載ってる本を見つけたので、
ちょいと学習。白乗で暫し、雪中訓練だな。

2016/02/02

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先日手に入れた、ジェラルミン製ワカンを付けて、
近所の千国街道(塩の道)を雪上ハイク。
栂池の前山百体観音から千国の番所まで。
最初は圧雪されたクロスカントリースキーの道を行き、
途中からは雪に埋もれた古の沢道を行く。人の世界ではない
、高山帯の光景を行くのも好きだけど。こうして何百年も人々が
踏みしめて作って来た道を行くのもいい。
白うさぎがぴょんぴょん跳ねて行く峠道を越えて行くと、
やがては眼下に集落が見えて来た。

2016/02/16

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23日は、北八の北横岳からのプチ雪山ハイク。
雪が少なく締まっていたので、新たに導入したスノーシューの出番なし。
軽アイゼンで充分の道行きでした。
時間あれば、麦草峠まで南下したんだけどね。
ミツ岳の岩峰帯が良かったね。

北横岳(2,480m)〜ミツ岳III〜I峰(2,360m)〜雨池山(2,325m)〜縞枯山(2,403m)〜山頂駅

2016/02/23

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北ア南部、乗鞍岳中腹の位ヶ原山荘(2,350m)まで登って来ました。
麓は晴れてたんだけど、この辺りはなかなかのブリザードっぷりだよ。
小屋までは、赤布頼りのスノーシュー・ラッセルだしね。ピークハントは、明日の天候次第ぞ。

2016/02/26

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さて。初の北ア厳冬期単独行、
乗鞍岳(3,026m)ハントは、惜しくも2,915m、蚕王岳下にて敗退。
直接の理由は、アイゼンがアイスの斜面で壊れた(外れた)!こと。
それと、午前10時30分頃からの天候の急変。
一度、スノーシューだけで登頂しようと企て敗退しているので、
結果、朝日岳直下を二往復トラバース。
撤退判断後、僅か30分の間に、快晴からホワイトアウトの地吹雪へ。
僕を追い越してった、完全装備の青年も登頂を断念して戻って来たのだけれど、
彼の天候予測の正確さに驚く。

「正確に恐怖する。」という雪山での判断。
土壇場で良い勉強になりました。
にしても。鞍部(肩ノ小屋)からの烈風がハンパない!
水筒は、全部凍って飲めないし、ネックウォーマーは呼気が凍ってゴワゴワ、
使い物にならんし、地吹雪は天地の区別が分からんなるしで、厳冬期は甘くないね。
凍傷は腕時計の隙間数mmにて、分類2度。

景色だけは、本当にサイコーだったよ。

2016/02/27

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7日は、再び北八ヶ岳。
こないだ登った北横岳のお隣、蓼科山(2,530m / 日本百名山)へ。
あいにく先日よりも曇天だったけれど、下山時まで山頂の眺めはもってくれた。
雪も少なく、登りは軽アイゼンで行けたけど、やっぱり下りは軽じゃキツい。
にしても、北アルプス(飛騨山脈)が厳冬の嵐を堰き止めてくれているおかげで、
この辺りは風も緩くて穏やか。こっちは、早くも残雪期へ移行だね。

2016/03/07


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仕事のちょいとした合間に、段くん&さやフィーヌとひと滑り。
ちょいとなだらかなコースで滑ってたはずが、
いつの間にかハイネケン酔っ払い状態での最上部からの初滑り…。
で、気付くと真っ赤な顔で滑ってる(滑り落ちてる)俺…。にしても、
雪ってホントに表情豊かだな〜と。滑ったり登ったりしながら、
ここに来て、最近しみじみ思います(いくつかの素敵写真は、段くんからの提供)。

2016/03/12

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文字数オーバーの為、次号に続きます。

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