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zoom RSS 展示告知、『図書館員が行く、インド・ラダックの旅』 14'/11/26 - 12/10

<<   作成日時 : 2014/11/23 23:55   >>

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展示の告知案内です。
今月26日(2014/11/26)より、
ここ3年間お世話になっていた公共図書館にて
ラダック滞在体験記と写真をパネル展示させて頂くことになりました。

ご都合宜しければ、是非お立ち寄り下さい。

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『図書館員が行く: インド・ラダックの旅』

(文、写真: 宮田京之亮、パネル製作: 西葛西図書館
資料協力: 特定非営利活動法人 ジュレー・ラダック http://julayladakh.org


画像



(展示期間、2014/11/26-12/10)

展示場所:
江戸川区立西葛西図書館
https://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/toshow/introduction/html/nishikasai.html

所在地:
〒134-0088 江戸川区西葛西5-10-47

TEL:
03-5658-0751

交通機関:

・徒歩の場合
東京メトロ東西線「西葛西」駅 徒歩6分 
都営新宿線「船堀」駅 徒歩20分 

・バスの場合
都営バス
  〔葛西24〕(船堀-葛西-なぎさニュータウン)
「第六葛西小学校」下車 徒歩5分

開館時間:9:00-21:30

休館日:会期中は無し

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併行して、写真サイト『Flickr / Dharma Bums』でも、順次写真を更新中です
(現時点の最新アルバムは、「Zanskar Trekking-1 Ladakh India」になります)。

『Flickr / Dharma Bums』

https://www.flickr.com/photos/116171756@N05/sets/

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下記は、上記展示にて資料協力頂いた
NPO ジュレー・ラダックさんの直近イベントのお知らせ。


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『第1回 ラダックについて考える会』

サブタイトル:
インド北部、標高3500mの秘境ラダック。
そこには安定した信仰心のもとに昔ながらの生活を続けながら、
人にも地球にも優しく生きる、現代の忘れ去られた暮らしがあった。
ラダックの人々の生活、思想、環境についての学びを通して、
私たちがより良く、そして賢明に生きるための手かがりを探りましょう。
今回の企画は、ラダックと細くとも長い繋がりを持って行きたい
というツアー参加者の方の思いもあり企てました。
ラダックビギナー、大好き、知らない、行きたい、行ったことがある、
ラダック人どなたでも参加してください。

ナビゲーター:
モチヅキ

日時:
11/29(土)「懐かしい未来」上映会、意見交換
出来れば月1回、17:00-20:00頃

場所:
「大岩食堂」 西荻窪カレー屋(今回)

住所:
大岩食堂
東京都杉並区西荻南3丁目24−1  
http://goo.gl/maps/EqTEC

参加費:
上映(ワンドリンク代)+食事\1,500

定員:
10名程

お申し込み:
お名前と連絡先電話番号で
11/29(土)「懐かしい未来」上映会&意見交換の名前で
以下にお申込み下さい。

メール:julayladakh@gmai.com
電話:03-3812-3866
ファクス:03-3815-7951
携帯:080-5031-3481

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上記団体のNews Letter、次回号にても、
体験記のようなものを原稿提供の予定です。こちらは後日、報告したいと思います。

特定非営利活動法人 ジュレー・ラダック

http://julayladakh.org

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Facebookより、近況等、転載。

帰国翌日の出発にて、荒川三山&赤石岳登山(8/13-15)。
中2日目のピークハント日だけ、面白い程に降られたけれども、
行く先々の山小屋の親父さん、トランス・ジャパン・アルプス・レースの選手、
今が盛りの高山の華々と、色々と愉しみのある奥深い山行となった。
日本の空気、水、土、動植物、みんな久々全身に浴びれて、気持ち良かったなあ。
このメンバー(MTC)で登ったのは、3年ぶりだね。

悪沢(荒川東)岳3,141m、標高日本第6位、南アルプス南部最高峰
赤石岳3,129m、標高日本第7位、赤石山脈(南アルプス)主峰
荒川中岳3,084m、標高日本第13位 -2014/08/13-15-




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路上演奏仲間のうっちー(uchinori)。
3年ぶりに、彼の博多天神のパン屋で、久々のコラボ。
こっちで出来たと言う新曲、良かったよ。-2014/08/28、博多天神 Fzeraf-


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Fzeraf
http://www.fzeraf.com/

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赤岳頂上山荘では常念同期のよしくん、
硫黄岳山荘ではれいちゃんが、今年も小屋番ライフをエンジョイ中。
久々に小屋仕事を手伝ったりしていると、ふと、あの山小屋特有の独特な時間の流れを思い出す。
星や月を眺めて眠る夜や、朝陽の中で床を拭くようなひと時、
小屋番同士でボケたりツッコんだりする時の妙なリズムだったり。
八ヶ岳も、イイ時間が流れてます。-2014/09/20-21-


画像



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rereko panda
http://fotologue.jp/snowlion/

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週末は、常念の永年ピンチヒッターこと、くみちゃんと白峰三山縦走。
三山のうち、北岳(3,193m)は三度目、間ノ岳(3,189m)は二度目だったけれども、
農鳥岳(3,026m)は、初登頂。北岳山荘では、久々に向日葵のようなえびちゃんの笑顔に迎えられ、
農鳥小屋では、黒犬三匹とたった一人で小屋を切り盛りする農鳥小屋の名物ご主人が、
最高に味のある方だった。小屋では、インド一周旅行時に出会った野尻さんが
偶然同じ日の白峰三山縦走に来ていて、一年ぶりに素敵な場所で再会。
一方岐阜方面、雲海の遥か上空では御嶽の噴煙柱が垂直に立ち昇り、
火山ガスの硫黄臭が、遥か80km離れた農鳥の山頂域にまで到達。
自然界の強大さを感じる山行ともなった。-2014/09/27-28-


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今年の春夏、ラダックでのホームステイ、
尼僧院滞在等でお世話になった、NPOジュレー・ラダックさんのお店を手伝いに日比谷へ。
チャイが売れまくり、砂糖と牛乳を求め、日比谷オフィス街を何度も右往左往。
今日は、暴風雨の中でのチャイの歩き売りにもトライしたけど、これも良く売れました。
インドの鉄道で「チャイ、チャイ〜。」と言って働いてる本場のチャイ売り兄貴達の気持ちも、
なんか少し分かったような気もするぞ。
この二日間、お会いした方、一緒に働けた方、どうもありがとうございました。-2014/10/05-

I went to volunteer work of NPO "Julay Ladakh" in Tokyo Hibiya Park.
So many chai sold. I understood the feeling & spirits of indian chai sales brothers.
Thanks & Julay for the friends who worked together.


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特定非営利活動法人 ジュレー・ラダック
http://julayladakh.org

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ようやく!今年の常念に行って来た。
今回は約三年ぶりに、松下慶太さんとの登山(前回は、北八ヶ岳のにゅう)。
一の沢も、常念小屋も、常念岳も、まさに「何を見ても何かを思い出す」といった感じで、
僕にとってもホントに思い出深い、大切な場所なんだなあと思う。
ここで過ごした時間は、日々小さな発見と驚きの連続だったし、
実際どこで暮らしていても、そういう感覚を大事にやって行きたいなと改めて思うね。常念よ、再見!
-2014/10/25-26-


画像



日本アルプス 常念小屋
http://www.mt-jonen.com

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今回の屋久島行きは前回の白川山に続き、
必然的に各々のオルタナティヴな価値観を軸に生活している人々の暮らしを探るような旅となった。
島でモンゴルゲル民宿を経営し、彼の故郷、福島の米を島民に提供する会田さんからは、
福島では放射能保障の有無が住民間の軋轢を生んでいるという現状を教えて貰った。
ガスを止めて、薪での生活に切り替えて永続可能な暮らしを模索している、
aperuyの田中さんの言葉が印象的だった。「みんな(楽して)気持ち良くなりたいから、
こんな世の中になっちゃったんでしょ?」「金を儲ける為にやってるんじゃないんだ。
出来るか分からなくても、何でもやり通せば出来るってこと。みんなに勇気を持って貰いたいんだ。」
原生林や、港の小さな酒屋や食堂、島の行く先々で出会えた人々にも感謝。-2014/11/23-


画像


aperuy
http://aperuy.com

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以下、追記(2014/11/30)。

昨日今日と、八ヶ岳の麓で一ヶ月間手作りの小屋を建てている、
ダニくんのところへ遊びに行って来た。
今朝から早速参戦し、慣れない手つきで窓や柱や畳を次々と取り付ける。
作業中も、地元の人達がやいやいとやって来ては
ああだこうだと話して行く光景がのどかである。
すっかり雪化粧の八ヶ岳を遠目に、
秘密基地を本気で作る三十代の俺たちは、
「やっぱ小沢健二は、天使たちのシーンだよね。」等と相変わらずな事を言ったりしながら、
新たな思想を、廃材のサビ釘なんかで打ち建てて行くんだなと思ったよ。

ダニくんの充実した暮らしぶりを見ていて、
僕はゲーリー・スナイダーの「再定住」と言う言葉を思い出した。

「人々が再定住すること、すなわち、将来の長い期間にわたって、
自分の住んでいる場所にコミットしているかのように生活し考えること、
これはある程度原始的なライフスタイルに戻ることであるとか、
あるいはユートピア的な地方主義に回帰することを意味するのではない。

それは、簡単に言えば、コミュニティーに参画し、
地域で生活するだけでなく、地域社会から学びそれに貢献することも可能となるような、
持続可能で洗練された経済的実践のありようを探求することを意味する。」

『惑星の未来を想像する者たちへ』


画像



アノニム・ギャラリー
美しさはあなたの目の中に

http://anonymexhibision.blogspot.jp/2014/10/blog-post.html

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先日お伝えしましたパネル展示、
『図書館員が行く: インド・ラダックの旅』ですが、
12/10まで展示して頂いています。今日は、展示のアイデアを発案して頂いた
館長にお礼を言いに行って来ました。展示と共に、
ラダック/ヒマラヤ/チベット文化圏関連の書籍も選書して置いていますので、
こちらもチェックしてみて下さい(貸出利用のご案内は、下記のリンクをご覧下さい)。

選書例
・インド・道の文化誌 / 小西 正捷、 宮本 久義
・風の記憶 ヒマラヤの谷に生きる人々 / 貞兼 綾子
・河口慧海日記 / 河口慧海
・ヒマラヤを越える子供たち / Maria Blumencron
・フィールドワークは楽しい / 岩波書店編集部
・ラダックの風息 / 山本高樹
・ラダック密教の旅 / 滝 雄一、佐藤 健 etc.


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江戸川区立西葛西図書館
https://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/toshow/introduction/html/n_kasai.php

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