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zoom RSS 目映き旋律が煌めく時。RODDY FRAME、単独来日公演決定。

<<   作成日時 : 2006/08/06 00:33   >>

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灯台下暗し!職場の埋もれた注文書の奥から衝撃の報せ。
Roddy Frame (ex.Aztec Camera)の単独来日公演が決定だ。

単独来日公演としては、96年、Aztec Camera 6thアルバム、
『FRESTONIA』リリース後の来日より、10年ぶりのはず。

Roddy Frame Japan Tour 06

http://www.creativeman.co.jp/060106pages/roddy.html

★9/20(水)東京 渋谷duo
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥6,500-(税込/ALL STANDING/1DRINK別) 
INFO:Creativeman 03-5466-0777

チケット発売:8/19(土)

主催:J-WAVE
協力:FIRST AID NETWORK INC

★9/18(月・祝)名古屋 Blue Note
<問>名古屋ブルーノート TEL:052-961-6311

★9/21(木)大阪 Blue Note
<問>大阪ブルーノート TEL:06-6342-7722

Biography、転載。

1964年、スコットランド、グラスゴー近郊の町、イースト・キルブライドで生まれる。
ビートルズを聴く兄や姉の影響で、幼い頃から音楽に興味を持ち、
4歳で最初のギターを手にする。
1980年、デイヴ・マホーランド(Ds)、アラン・ウェルシュ(B)と共に、
“AZTEC CAMERA”を結成。
[のちにアランは脱退。代わってキャンベル・オウエンス(B)が加入。]

グラスゴーやエジンバラを中心にライブ活動を開始し、
同年、グラスゴーの伝説的インディ・レーベル“ポストカード”と契約。
2枚のシングル「JUST LIKE GOLD」、「MATTRESS OF WIRE」をリリースする。 
1982年、ロンドンへと移り住み、“ラフ・レード”レーベルと契約。 
翌年、歴史的名盤とも言うべきデビュー・アルバム『HIGH LAND, HARD RAIN』をリリース。
数々の評論家やミュージシャンから賞賛を浴びたこのアルバムを引っさげ、
アメリカ、ヨーロッパでツアーを敢行。 
エルビス・コステロからは、“イギリス最高の若き詩人”と大絶賛され、
コステロのアメリカ・ツアーのサポート・アクトに抜擢される。

この間、ラフ・トレードを離れ、WEA UKと契約を結ぶ。

1984年、ダイアー・ストレイツのマーク・ノップラーをプロデューサーに迎えた、
2ndアルバム『KNIFE』をリリース。 
同年後半から翌年のほとんどをワールド・ツアーにあて、
1985年2月には初来日を果たす。 
1987年、マーカス・ミラーやトミー・リピューマといった名プロデューサー、
ミュージシャンを迎えてレコーディングを開始、3rdアルバム『LOVE』をリリース。
スマッシュ・ヒットとなったシングル「DEEP&WIDE&TALL」、
「SOMEWHERE IN MY HEART」等を含むこのアルバムは、1988年度、
イギリスのBPIアウォードで、ベスト・ブリティッシュLP賞にノミネートされる。

また、シングル「SOMEWHERE IN MY HEART」は、シングル・オブ・ザ・イヤーを獲得する。
1989年、新作のレコーディングを開始、同年のほとんどを制作に費やす。 
1990年、4thアルバム『STRAY』をリリース。
シングル「THE CRYING SCENE」がヒットを記録。
同年、後半から翌1991年にかけて、ワールド・ツアーを敢行、3度目の来日を果たす。
1992年、以前からファンであった坂本龍一をプロデューサーに迎え、
新作のレコーディングを開始。 翌年、5thアルバム『DREAMLAND』をリリース。
同年10月には4度目の来日公演を行う。
1996年、6thアルバム『FRESTONIA』をリリース。 
“アズテック・カメラ”名義としてのアルバムはこの作品が最後となる。

1998年10月、ロディ・フレイムとして、
ソロ名義の1stアルバム『THE NORTH STAR』を、
そして2002年には2ndソロ・アルバム『SURF』をリリース。  
また、2005年8月には、日本最大級のロック・フェスティバル“サマーソニック05”に出演。
永遠の少年=ロディ・フレイムがアコースティック・ギター1本で奏でる、
ピュアネス溢れる珠玉のメロディはどこまでも健在で、
当時のギター・ポップ少年少女を含む、
たくさんのオーディエンスを感動の渦へと巻き込んだ。
そして、2006年7月。前作から約4年ぶりとなる、
待望の新作『WESTERN SKIES』をリリース。
パンク、ラテン、ジャズ、ソウルなどあらゆるジャンルのサウンドを継承しながら、
爽快なギター・ポップ・サウンドと、眩いばかりのメロディとで、
“ネオアコ/ギター・ポップ”の元祖として、多くのフォロワーを生み出した、
アズテック・カメラ=ロディ・フレイム。 
今年9月には、ファン超待望の来日公演が決定!!

行・く・ぜ★

Roddy's official web site

http://www.roddyframe.com/

KillermontStreet.com: the site for fans of Roddy Frame & Aztec Camera

http://www.killermontstreet.com/


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Roddy Frame(ロディー・フレイム)
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2006/09/12 01:06

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
来場者は全員、
「俺が行かなくて誰が行く!」って熱い思いを引っさげて行くんだろうね。
勿論、僕も宮田君も(笑)。
メリケンサック
2006/08/08 02:25
やあ(笑)。思い入れという点では僕らもまた、
誰よりも負けないつもりだよね(笑)。
ゴービト、トラキャンに続く、
ネオアコ・メガトン生涯級ライヴとはこのこと…!
明日、郵便振込で先行予約するつもりだよ!
miyata
2006/08/09 01:56

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